トップページ > 4つの特長

粉体塗装の特長

当社の粉体塗装は、道路わきのガードレールにも使われているもので、一般的な溶剤塗装に比べて3~5倍も長持ちすることが分かっています。
粉体塗装

持続可能性の特長

家具の樹脂部分については、グリーン購入法に準拠した再生樹脂を積極的に採用して、地球環境の持続性に配慮した製品づくりを進めています。
持続可能性

機能性の特長

お客様のご要望に応じた現地調査を行うことで、リニューアル後のオフィスは、導線に配慮した働きやすい快適空間を創造しています。
機能性

安全性の特長

いつ来るかわからない大地震。地震の際に働く人々の安全を守るために、当社は施工前に徹底した打ち合わせで、最大限の安全性を追求しています。
安全性

オフィリスシリーズの特長

ワンランク上を目指す貴社のオフィスに最適で上質な商品を選んで、クール&ナチュラルにオフィスをトータルコーディネートします。
オフィリスシリーズ


■塗装の質を格段に高める、「粉体塗装」のすぐれた性能

粉体塗装
厚塗りが容易で、被膜性・耐久性にすぐれた粉体塗装の専用ラインを増設。
衝撃や変形、サビ、汚れ等に強い粉体塗装の強みを最大限に生かした高品質コーティングを実施します。
粉体塗装のすぐれた性能
サビが発生しにくい
塩水噴霧実験により、粉体塗装製品は溶剤型に比べサビが発生しにくく、3~5倍も長持ちすることがわかっています。
エッジ部で薄くならない
1 回の塗膜で厚塗りができるためエッジカバー性にすぐれ、長期間使用してもエッジ部が薄くなりません。
衝撃、変形に強い
塗膜の強度がすぐれているので、移動時の歪み、衝撃、変形にも強く、より長持ちします。
傷がつきにくい
高温で焼きつけるので通常の溶剤型に比べて皮膜が硬く強固になり、傷がつきにくいのが特徴です。
薬品に強い
酸やアルカリに対しては、溶剤型アクリル塗装に比べて同等以上です。特に耐酸性にすぐれています。
汚れに強い
口紅、インキ、中性洗剤、アンモニア等の汚れにも強く、汚染されにくいので、きれいに使えます。
高耐久性を当社実験で証明 (塗膜性能比較)
粉体マーク
1. VOCや有機溶剤を含んでいない
塗料の製造時、使用時において有機溶剤や水などの溶媒を使用しない。
大気汚染などの公害問題、引火の危険性、臭気や中毒といった衛生問題、産業廃棄物の軽減などの環境改善が図れます。
2. 塗膜性能の確保
粉体塗料は液状塗料と異なり、有機溶剤蒸発を伴わない。
形成塗膜への悪影響(外観・塗膜性能等)が回避できます。
3. 高分子量樹脂の使用が可能
分子量の増大に従い性能(強度・耐薬品性等)が上昇しますが、有機溶剤に溶解しにくくなり、液状塗料では使用できません。粉体塗装では、樹脂が有機溶剤に溶解する必要がないため、高分子量樹脂の使用が可能です。
高分子量樹脂の持つすぐれた塗膜性能(強度・耐薬品性など)が確保できます。
4. 厚塗りが容易
塗料溶融時(焼付工程時)の溶融粘度が高いため、厚塗りが容易。
1回の塗装で被塗物ヘのエッジカバー性、被覆性等にすぐれた有効な保護皮膜となり、製品の耐久性を高めます。
5. 作業性の改善
溶媒を使用しないため、従来の液状塗料塗装時の必要作業が削除される。
生産性の向上、塗装の自動化、取扱作業の省力化が計れ、塗装現場環境もクリーンに保てます。
6. 塗料の再利用が可能
粉体塗料は塗装の際、オーバースプレーされた粉体塗料を回収、再利用することが可能。
塗料使用効率がアップし、廃棄塗料の大幅削減が可能となり、省資源に貢献します。
粉体塗装製品主要ラインナップ

ページトップに戻る


持続可能性
■法規制を遵守し、3R(リデュース・リユース・リサイクル)で再資源化を推進。
環境に関する法規制と県条例、町との協定及び業界規模の最新情報を管理。また、自主基準を設定し、定期的に監視を行うことで規制を遵守しています。 また、製造工程で排出される産業廃棄物を細かく分別。それらの有効的な再資源化に取り組んでいます。
■地球温暖化の防止
再生素材の利用
再生素材の利用
■ダイオキシンの生成抑制
環境保全型梱包材の積極的採用
当社では製品の配送時の梱包材にも環境への配慮を重要視しています。梱包材は、他の燃えるゴミと一緒に燃やすと配合された活性フェロキサイドが燃焼促進効果を発揮し、完全燃焼を促します。これにより焼却後の残灰量が減少、ダイオキシンの生成抑制にも有効に働きます。
■環境対応製品の開発
製品の材料選定から製造工程、出荷、廃棄時における環境への負荷を評価し、環境に配慮してリサイクル部材と廃棄部材を計画的に設定し製品の開発を推進しています。
リサイクルの推進
リサイクル性の高い部品構成(アシストチェアー)
リサイクルの推進
「子供の森」計画

ページトップに戻る


機能性・安全性
■調査からアフターケアまで、最適のプランをご提案
「知」の集積こそが最大の経営資源です。「クリエイティブオフィス」の創造をめざして、機能性を考え、活力あるビジネスシーンを演出します。
【現状調査】 現状のオフィスの問題やお客様のご要望を事前に調査。CIといった全社的・長期的ビジョンなどもあわせて把握し、そのうえでニューオフィス構想のコンセプトをつくりだします。
【オフィスの分析】 ニューオフィス構想をコンセプトにそって具体化するため、オフィスの業務内容や各セクションにおけるコミュニケーション度合い、オフィス環境など、オフィス全体の現状をきめ細かく分析します。
【ニューオフィスプレゼンテーション】 これまでの調査・分析・お客様とのディスカッションで得たご要望をニューオフィス構想に取り入れ計画書を作成。CADを使ってわかりやすくご提案します。基本となるレイアウトからカラーパース、備品に至るまで、お客様に納得いただけるよう、丁寧にご説明します。
【計画の実行】 オフィスの機能を最大限に生かす計画書に基づいて工事を開始。作業は丁寧に、そして迅速に進行していきます。快適性、機能性、情報性に優れたニューオフィスが完成します。
【一括管理アフターケア】 完成したニューオフィスのレイアウト、照明や配線などは、すべてCADを使って一括管理。これは非常に合理的なシステムで今後さらなる改良を行う場合にも、とてもスムーズに対応することができます。
調査からアフターケアまで、最適のプランをご提案
■O・C・Cニューオフィスプレゼンテーション
高度情報化社会の中で、現代のオフィス環境は日々変化しています。オフィス環境の悪化は、そこで働くオフィスワーカーに悪影響をおよぼし、作業効率の低下やストレスを招くことになりかねません。 働く人と企業が、共に高めあい、発展できる創造的な場、それが理想のオフィスです。
私たちSEIKO FAMILYは、オフィスサプライを通して、働く人々にとって働きやすく居心地のいい空間づくり、作業効率の上がる快適で機能的なオフィスづくりのお手伝いをしています。
3次元CADカラーパース
■ニューオフィス ミニマム
快適なオフィス環境とはどのようなものでしょうか?
(社)ニューオフィス推進協議会(NOPA)が、少なくともこの程度は満たすことが望ましいとして策定した「ニューオフィス ミニマム」の一例を記しました。
オフィスづくりの参考にしてみてください。
ニューオフィス ミニマム

ページトップに戻る


安全性
■オフィスセキュリティをレベルアップ
オフィスにはさまざまな重要情報があふれています。企業の財産である技術情報や顧客・個人情報を流出・漏えいから守るのは企業において必要不可欠であり、社会的責任でもあります。オフィスにおけるセキュリティは情報を守るための組織作りや運用ルールの徹底、モラルの向上など、「ソフト」面での強化も必要ですが、エリアごとのセキュリティのレベルを認識し、必要な「ハード」の導入も重要な対策のひとつになります。
受付・商談エリア
受付・商談エリアは社員の他に顧客や業者など多数の「人」の出入りがあります。
このエリアではスムーズな出入りと確実なセキュリティを両立させることが必要になります。
必要に応じた入退室管理システムや防犯カメラの録画などによる監視システムなどが有効になります。
サーバールーム・金庫室エリア
サーバールーム・金庫室エリアは一般執務エリアよりレベルの高いセキュリティ管理が必要になります。
エリア内での重要書類やデータ、有価証券の持ち出しなどの管理も徹底しなければなりません。
一般執務エリアより強固な入退室管理システムと利用者を限定する収納管理システムが必要です。
一般執務エリア
一般執務エリアは社員が自由に出入りできるエリアですが、入退室の管理や書類・データの重要度に合わせた管理システムは必要不可欠です。
PCなどのデータ管理(持ち出し管理や不正アクセス・ウイルス対策)や個人や組織ごとの収納管理など、目的に合わせたソフト選びやハード選びも重要なポイントです。
■オフィス内の収納セキュリティ機能を向上させるアイテム
オフィス内の収納セキュリティ機能を向上させるアイテム
■地震に備えた安全なオフィスづくり(JOIFAからの提案)
緊急チェック!あなたのオフィス、こんな状態になっていませんか?
長時間の生活の場は、私達を災害から守る器でなければ安心した日常生活はおくれません。下のリストであなたのオフィス環境をチェックしてみましょう。
緊急チェック!

ページトップに戻る


コーディネートしやすいカラータイプ
コーディネートしやすいカラータイプ
くみあわせやすいシリーズ
くみあわせやすいシリーズ

ページトップに戻る