今、注目の「クリエイティブ・オフィス」
 
社員の方々の能力を最大限に発揮していただくために、オフィスの役割が見直されています。 企業の成長のための経営戦略はいくつもありますが、今注目されているのが「クリエイティブ・オフィス」です。 その名前のとおり、オフィス環境を快適にし、能力を引き出すきっかけを作る戦略的なオフィスのことです。 今オフィスはただの働く場所ではなく、企業を成長させる戦略の1つとして捉えられているのです。
 
たとえば、個人のデスクや設備などを割り当てず共同で使用できるようにすると、仕事内容、気分に合わせてオフィス空間を自由に使用可能です。 フレキシブルに行動しやすく、社員同士が顔を合わせる機会が増え、コミュニケーションがとりやすくなります。 それにより知識・技術が共有され、新たな気づきが生まれやすくなり、アイディアが沸くことも増えるでしょう。
 
また、現在は経営のスピードが加速しているので、それに遅れないようフレキシブルに対応できる体制や構造が大切になっています。 人だけでなく仕事に向き合うことでより生産性を高めたり、会社と向き合うことでモチベーションが高めることができる、『向き合う』ための仕掛けをちりばめているのがこのクリエイティブ・オフィスです。
 
コミュニケーションの相手は同僚とは限りません。 部下を立たせて進捗を聞くより、隣に座って雑談をしながら進捗を聞くほうが、本音を引き出しやすいでしょう。 またしっかり向き合うことで、お互いの健康状態に早く気づくこともできます。 ミーティングは特に重要なコミュニケーションの場です。 より独創的・創造的な意見のためにも、四角い机を並べた緊張感のある会議室ではなく、発言しやすい環境で、リラックスして話ができる空間づくりが重要になります。 1日の3分の1の時間を過ごすオフィスです。 ずっとここで働きたくなるような、 仕事に集中できる環境が整っていることがモチベーションを上げ、更には離職率を 下げる効果も期待できるでしょう。
 
ブランディングには、企業の理念や歴史をオフィスに取り入れるという方法があるといいます。 様々な場所に自分の会社をを感じさせてくれる場所があると、社員の方々は会社に誇りを持ち、働くモチベーションにつながるでしょう。
 
他には30センチだけ、他の場所よりかさ上げすると視界が変わり、これまでにない景色からものを見ることで新たなアイデアを引き出すことを期待できます。 1人で集中したいときのために、個室で仕事ができるスペースも必要かもしれません。 また、社内を歩き回る機会を増やすためにゴミ箱の配置を変えます。社内を歩く距離が長くなれば社員同士が接する場所が多くなり、コミュニケーションも増えます。
 
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